有冬典子さんを招待して、
有冬さんの著書「リーダーシップに出会う瞬間」を引用してビジョナリー宣言をする読書会のご案内です。

〈「ビジョナリー宣言」とは〉
本を読んで、自分のビジョン実現のために、今後どのようなことを心掛けるのか、どのような行動をするのかを簡潔に宣言すること。
「書評」「レビュー」と異なるため、たとえ同じ本を読んでも、読み手によって「宣言」の内容は異なります。

発表者は、事前に決まった4名。
他の参加者は観るだけ、聴くだけ、の読書会です。
パソコン、スマートフォン、タブレットから指定のZOOM会議室にアクセスして、自分のカメラと音声をオフにしてご参加ください。

いつもは会員だけでこっそりやっている読書会ですが、今回はクラブ員でない方が視聴できる「一般公開」にて行います。

同じ本を読んでも宣言の内容は人によって違います。
1冊の本をさまざまな切り口からお楽しみいただけます!

〈概要〉─────────

◆開催日時 7月28日(日)8:30〜9:30

◆定員 100名
Facebookイベントページで「参加予定」が100名に達しましたら、募集を終了させていただきます。

◆参加方法 以下のFacebookページで「参加予定」ボタンを押してください。
※ビジョナリー読書クラブ会員以外の方も誰でも参加できます。
https://www.facebook.com/events/2288373164588395/

ZOOMの参加URLは、前日20時頃、Facebookページにてお知らせします。   

〈お願い〉
ZOOMで生配信なので、当日何が起こるかわかりません。通信状況によって繋がらないなどの不具合がありましたら、お許しください。
ZOOMを使ったことがない方は、事前にアプリをダウンロードしていただくと当日スムーズです。アカウントの登録は必要ありません。


【ビジョナリー宣言のしかた】
・本の「書評」「レビュー」「解説」はしない。
・マッキンゼー流フレームワーク「空・雨・傘」の要領で、「引用(事実)・気付き(解釈)・宣言(行動)」の手順で発表します。

〈例 ここから〉────────
(引用)
今回読んだ『嫌われる勇気』には、
・劣等感は、主観的な思い込み
・自慢する人は、劣等感を感じている
・健全な劣等感とは、他者との比較のなかで生まれるのではなく、
 「理想の自分」との比較から生まれるもの
・「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない
と書かれています。

(気付き)
私はついつい他人と比較して劣等感を覚えてしまうが、自分のなりたい姿とのギャップに意識を向けて「もっと頑張らなくちゃいけない」「まだまだ自分は足りない、劣っている」と受け止めるべきだと思いました。

(宣言)
そのため、まずは自分の「なりたい姿」「理想の姿」――ビジョンを明確にし、手帳に書いてたまに見返していこうと決めました。