直感と論理をつなぐ思考法
VISION DRIVEN


佐宗邦威(著)
ダイヤモンド社
  • 私の根底にある妄想が、ざわざわ動いた感覚がしました。本の内容が挿し絵で表現されていて、イメージしやすかったです。私の感覚がつい反応してしまう、不思議な本です。
     
  • 会社に長時間いると、「他人モード」全開で仕事しているということに気づきました。実践と評価にやりがいや達成感はあるものの、疲れている自分がいることに薄々気づいているものの、この本で明確になりました。
  • 現在の自分や会社は①の「カイゼン思考」の領域にいるということがわかった。②や③を通り越して④の思考ステージへ進むのは難しいだろうが、それも意識しておかねばAI時代には生き残れないこともわかった。

「場当たり的」が会社を潰す


北澤 孝太郎(著)
新潮社
  • 場当たり的になるのを防ぐためには、強い思いを持つことが大切とあり、最初、強い思い??と思いましたが、イエスキリストの例で理解できました。強い思いの先にある戦略、戦術においても、どれだけ皆に共感してもらい、皆を巻き込んでいける内容であるかということも大事だと思いました。
     
  • 「約束は守る」「どんなことでもいいので何か勉強している」組織でなければ、信頼は生まれない。「約束は守る」はグループに浸透できているが、「どんなことでもいいので何か勉強している」はまだまだ。


コミュ障でも5分で増やせる超人脈術


メンタリストDaiGo(著)
マキノ出版
  • 私もDaiGoさんと同じように内向的であり、人付き合いが苦手でコミュ障気味な自分を責めるようなところがありました。しかし、テクニックを知って経験値をあげれば、よりよい人間関係を築くことができる
     
  • 自己開示・・・子供の時のそれと同じ、という言葉にドキッとしました。
    ついつい、自分を良く見せたい、見られたいという気持ちがありますが、そのような殻をかぶったままでは本音の話はできないなと思いました。
    また、自分ばかり自己開示して話過ぎてもよくなく、相手あっての自己開示なのだなと思いました。


情報だけを武器にしろ。


堀江貴文(著)
ポプラ社
  • 情報をストックして掛け合わせるという考え方はまさに読書でできる一番効率のいい方法です。たくさんのストックがあることで掛け合わせる楽しみができ、より好奇心が広がり好循環が生まれてきます。また一つ読書の楽しみ方を学習できました。
     
  • 堀江さんの本を読む度に、ものすごく熱くて優しい方なんだなぁと、世間のイメージとここまで違う方も珍しいなぁとしみじみ思います。炎上する人、世の中から「え!?」って思われる方って、やっぱり挑戦しようとしている方、世の中を変えようと攻め入っている方が多いなと思いました。ホリエモンロケット、成功おめでとう!\(^o^)/
    とにかく、情報を仕入れながら動く、行動することがこの先必須になるだろうと改めて感じました。
     
  • 好きなことはアウトプットするべき。好きだからアウトプットすることにためらいがないはず。

父が娘に語る美しく、深く、壮大でとんでもなくわかりやすい経済の本


ヤニス・バルファキス(著)
ダイヤモンド社
  • 映画「マトリックス」を例に出して、経済の世界も仮想社会と実態社会があり、もしかしたら我々は仮想社会にいるのかも知れず、そして、そのことは決して誰も気づかないのである。と説く。経済の課題に真剣に触れず、気づかない(ふりをする)のはとても危険な事だと感じた。
     
  • 市場社会の求めに応じて行動してきているなと気づきました。会社という一日を最も長く過ごす場所で競争を受け入れていることがその最もな証拠だと思いました。競争とは別の切り口(人手不足の解消に向けてAIやRPAに頼ろうとしている)によるテクノロジーの活用は、よいのかなとも思いました。経済から地球や人間性を大切に、民主主義を考えることは思いもしなかった考え方でした。

最短の時間で最大の成果を手に入れる超効率勉強法


メンタリストDaiGo(著)
学研プラス
  • 暗記も効果的と思っているが、難関な試験などに挑む場合は、それが壁を作ってしまう事も理解した。やはり、嫌でも自分の勉強法を変えなければならない事を気づかされた。
     
  • 本を読んだだけではだめで、自分の言葉に置き換えて話せて、理解したと言える。本書の「メタ認知リーディング」がビジョナリー・リーディング講座と共通している。普段の読書に本書のテクニックを取り入れることで、理解が深まり記憶に残る読み方ができる。