ビジョナリー読書クラブ事務局の横川理恵です。

これは、私が初めてビジョナリー読書会を開催したときの写真です。こんな風にしれっと写っている私ですが、このちょっと前までは引きこもりで、このような場所に出てくるだけで、心臓ばくばくだったのです。

そんな私が読書会を通じて変わっていったわけをお話しします。

ビジョナリー読書クラブでは、毎週日曜日朝、不定期で平日夜、オンラインで ビジョナリー読書会を開催しています。
1回参加するだけでも楽しい読書会ですが、継続して参加するから得られるものが3つあります。

  • センスが磨かれる
  • 変化に強くなる
  • 話す力と聞く力がつく

この3つは、ビジネスパーソンとして必要な要素ではないでしょうか?
というか、誰でも身に付けたいことだと思います。

 


センスが磨かれる


センスとは知識の集積である。

水野学(著)『センスは知識からはじまる』より引用

読書会では1時間で4〜5冊の本のおいしいとこ取りで情報を得られます。
自分ひとりで本を読んで得る知識だけでなく、自分が選ばないような本からの知識まで得ることができます。
知識が増えることで、普通を知り、違いを見いだすことができます。
なのでセンスが磨かれていきます。

 


変化に強くなる


知識に偏りがあると、思考に強いバイアスがかかります。
知識を身につけるだけで、自分の思考プログラムに変化を与えることができます。

横山信弘(著)『自分を強くする』より引用

読書会では、立場や環境の違う人と本を通じて深い話ができます。
自分とは違う価値観に触れることが思考のストレッチになり、視野が広がります。
違いを知り、さまざまな考え方ができるようになると、今までの自分の常識と違うことも受け入れやすくなります。
ということは、ものごとに動じなくなる。
つまり、変化に強くなります。

 


話す力と聞く力がつく


読書会では、本を読んで「考えをまとめて人に話す」ということを参加者全員が行います。
話すのが苦手という人でも、マッキンゼー流フレームワーク「空・雨・傘」にあてはめて話すと、ムダなくわかりやすく話すことができます。たとえうまく話せなかったとしても、何の問題もありません。いくらでも失敗と挑戦をくり返すことができる、安心・安全の場となっています。
このような場で「人にわかりやすく伝えたい」という思いで話すことを繰り返すので、話し方が変化していきます。

また、自分が話すだけでなく、人の話を聞いて、理解して、自分の考えを返すこと(フィードバック)を行います。
ここで大事なポイントは、相手の話を否定することなく聞き、受け入れること。そして、うまいことを言う必要はなく、自分が感じたことを素直に肯定的な言葉にしていくことです。
この繰り返しで、聞く力と同時にコメント力がついていきます。

コミュ障なりの会話のコツは、「あなたに役立つ知識をシェアします」という話し方でした。

メンタリストDaiGo(著)『コミュ障でも5分で増やせる超人脈術』より引用

人前で話すのが苦手、雑談が苦手という人でも、本というツールを使って円滑なコミュニケーションを可能にします。

 


ビジネスパーソンに必要な要素を手に入れる読書会


毎週ビジョナリー読書会を開催するようになって、もうすぐ2年になります。
以前は引きこもりでコミュ障だった私が、人前で自分の意見を言えるようになり、大勢の前で司会をするようになり、コミュニティ運営をするまでに変わりました。
私だけでなく、継続して参加している人は皆それぞれ、目を見張るような変化を遂げています。
私も含めて変化した人は、特別なことをして変わろう!としたわけではなく、

気づいたら変わっていたのです。

  • センスが磨かれる
  • 変化に強くなる
  • 話す力と聞く力がつく

そんなビジョナリー読書会に、まずは1回参加して体験してみませんか?
毎週やっていますので、いつでも都合のいいときにご参加ください。

↓初回無料!お試し参加受付中!↓

(ビジョナリー読書クラブ事務局 横川理恵)