末永幸歩
2020年2月9日発行
ダイアモンド社
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この本は6つのアート作品に対してワークを実践する講義形式で構成されています。

アート作品をめぐるワークは、読者の「ものの見方」「ものの考え方」の偏りを顕在化させるという、ちょっとスリリングな体験に導いてくれます。
このスリリングな体験は、VUCAの時代を生きる皆さんにとって、自分の何気ない思考パターンの発見につながるかもしれません。また、身近で発生している課題の解決につながるかもしれない、そんな一冊です 。

「美術は苦手で、、、」という方も、「美術は成績よかったんだ」という方も著者の講義を受講して、美術の世界とアート思考を学んでみませんか?

レビュアー

杉本輝美

頑張って働く会社員です。