設楽悠介
2020年2月28日発行
プレジデント
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引用

「畳み人」というのは、大風呂敷を広げたようなビジネスアイデアを、きちんとした形に畳める人というたとえを基にした造語です。
―「はじめに」より

目の前にある仕事を着実に形にしていくこと・形にできることの尊さと、そのためのノウハウを学べます。
実務者として、コツコツ頑張っている人にとっての応援歌のような本です。
畳む技術を学ぶことは、広げる技術を学ぶよりも再現性が高く、速く着実に成長できます。

レビュアー

櫻井和博

製造業で開発企画をしてます。
毎月、新刊を書店でチェックして、厳選したものを紹介します。