ビジョナリー読書会は、本というツールを使ったコミュニケーションを通じて思考を深め、視野を広め、行動に繋げるための読書会です。
4〜5人のグループに分かれて、アウトプットとフィードバックをし合い、じっくり濃厚な1時間となります。

今回は、
テレワーク時代のメール術─評価される人は1通のメールで仕事が終わる』平野友朗氏(著)
をテーマ書籍とし、発表とフィードバックを全員が行う参加型の読書会です。

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テーマ書籍を読んで「ビジョナリー宣言※」する準備ができている方は、どなたでもご参加いただけます。
※「ビジョナリー宣言」については下に説明がありますのでお読みください。

概要

◆開催日時:2020年10月27日(火) 20:00〜21:00

◆開催場所:オンライン(Zoom)

◆参加費:無料

◆参加条件:テーマ書籍『テレワーク時代のメール術』をすでに読み、「ビジョナリー宣言」する準備ができていること。

◆申し込み締め切り:2020年10月26日(月)

◆参加申し込み方法:下の申し込みフォームから送信してください

参加申し込みされた方にメールで、Zoomアクセス先など詳しいことをお知らせします。

ビジョナリー読書会とは

ビジョナリー読書会では、ご自身のビジョン実現のための本から「ビジョナリー宣言」をしていただきます。
それぞれの宣言のあと、聞き手の人からフィードバックをします。

〈読書会の流れ〉
1. 初めのあいさつ&説明
2. 4〜5名のグループに分かれる
3. グループ内でファシリテーターを立候補で決める
4. 1人1分自己紹介
5. ビジョナリー宣言発表1人5分程度(慣れた人から)
6. フィードバック1人1分程度×全員
7. 5→6を全員行う
8. 全体を通して感想をシェア
9. メインセッションに戻り全員で終わりのあいさつ

最近のオンライン読書会の様子
いつもは各々好きな本を持ち寄っています

ビジョナリー宣言のしかた

・本の「解説」「書評」「レビュー」はしない。
・マッキンゼー流フレームワーク「空(事実)・雨(解釈)・傘(行動)」と同じ要領で「引用・気付き・宣言」の順で発表する。

〈ビジョナリー宣言の例 〉
(引用)
今回読んだ『嫌われる勇気』には、
・劣等感は、主観的な思い込み
・自慢する人は、劣等感を感じている
・健全な劣等感とは、他者との比較のなかで生まれるのではなく、
 「理想の自分」との比較から生まれるもの
・「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない
と書かれています。

(気付き)
私はついつい他人と比較して劣等感を覚えてしまうが、自分のなりたい姿とのギャップに意識を向けて「もっと頑張らなくちゃいけない」「まだまだ自分は足りない、劣っている」と受け止めるべきだと思いました。

(宣言)
そのため、まずは自分の「なりたい姿」「理想の姿」――ビジョンを明確にし、手帳に書いてたまに見返していこうと決めました。

Web会議室Zoomを使って、オンラインで全国どこからでも参加できます。
※Zoomは、パソコン、スマートフォン、タブレットから指定のURLにアクセスするだけで簡単につながります。