本を読んで、どのくらい記憶に残っていますか?
本の中のいいなと思ったことを、実際にどれだけ活かせていますか?

ビジョナリー読書会は、本というツールを使ったコミュニケーションを通じて思考を深め、視野を広め、行動に繋げるための読書会です。
読書会では、4〜5人のグループに分かれ、ひとりずつビジョナリー宣言をしていただきます。
ビジョナリー宣言とは、本の中から心に残る部分を引用し、そこからの気づき、今後どのようなことを意識したり行動するかを宣言することです。
宣言をすることで、本を読んだだけで終わらせない。行動に繋がります。
また、発表者に対して聞き手からフィードバックをします。
フィードバックをもらうことで、新たな気づきを得ることができます。

今回は、ビジネス作家の臼井由妃氏をお招きし、臼井氏の著書『できる大人の伝え方「短く早い」が一番伝わる』をテーマとします。
タイミングが合えば著者から直接コメントをいただける、またとない機会です。

いつもは会員だけで行っている読書会ですが、会員でない方にも一度、読書会の良さを味わっていただけるように、一般参加も募ります。

テーマ書籍を読んで「ビジョナリー宣言※」する準備ができている方は、どなたでもご参加いただけます。
※「ビジョナリー宣言」については下に説明がありますのでお読みください。


テーマ書籍『できる大人の伝え方「短く早い」が一番伝わる』

できる人のメールは短く、レスポンスが早い! 「オンラインでも“感じがいい”“また会いたい”と思われる人のワンフレーズとは」「言いたいことを3行にまとめると、相手の心に響く」等、メール・SNS・ビジネス文書・手紙にも使えるちょっとしたコツわかる1冊です。

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臼井由妃氏プロフィール

1958年東京生まれ。ビジネス作家・エッセイスト・講演家・経営者。
33歳で結婚後、病身の夫の跡を継ぐ形で専業主婦から経営者に転進。独自のビジネス手法で成功を収め多額の負債を抱えていた会社を優良企業へと導く。
著書も多く「やりたいことを全部やる!時間術」「やりたいことを全部やる!メモ術」(日経ビジネス人文庫)「仕事の8割は人に任せなさい」(青春出版社)といったビジネス書から、「ほめ言葉の魔法力」(PHP文庫)、「心が通じるひと言添える作法」(あさ出版)などといった実用書まで幅広い。 


概要

◆開催日時:2021年2月2日(火) 20:00〜21:30

◆開催場所:オンライン(Zoom)

◆参加費:無料

◆参加条件:テーマ書籍『 できる大人の伝え方「短く早い」が一番伝わる 』をすでに読み、「ビジョナリー宣言」する準備ができていること。

◆申し込み締め切り:2020年2月1日(月)

◆参加申し込み方法:下の申し込みフォームから送信してください

参加申し込みされた方にメールで、Zoomアクセス先など詳しいことをお知らせします。

 

 

ビジョナリー読書会とは

ビジョナリー読書会では、ご自身のビジョン実現のための本から「ビジョナリー宣言」をしていただきます。
それぞれの宣言のあと、聞き手の人からフィードバックをします。

〈読書会の流れ〉
1. 初めのあいさつ&説明
2. 4〜5名のグループに分かれる
3. グループ内でファシリテーターを立候補で決める
4. 1人1分自己紹介
5. ビジョナリー宣言発表1人5分程度(慣れた人から)
6. フィードバック1人1分程度×全員
7. 5→6を全員行う
8. 全体を通して感想をシェア
9. メインセッションに戻り全員で感想シェア
10.臼井由妃氏コメント
11.終わりのあいさつ

ビジョナリー宣言のしかた

・本の「解説」「書評」「レビュー」はしない。
・マッキンゼー流フレームワーク「空(事実)・雨(解釈)・傘(行動)」と同じ要領で「引用・気付き・宣言」の順で発表する。

〈ビジョナリー宣言の例 〉
(引用)
今回読んだ『嫌われる勇気』には、
・劣等感は、主観的な思い込み
・自慢する人は、劣等感を感じている
・健全な劣等感とは、他者との比較のなかで生まれるのではなく、
 「理想の自分」との比較から生まれるもの
・「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない
と書かれています。

(気付き)
私はついつい他人と比較して劣等感を覚えてしまうが、自分のなりたい姿とのギャップに意識を向けて「もっと頑張らなくちゃいけない」「まだまだ自分は足りない、劣っている」と受け止めるべきだと思いました。

(宣言)
そのため、まずは自分の「なりたい姿」「理想の姿」――ビジョンを明確にし、手帳に書いてたまに見返していこうと決めました。

最近のオンライン読書会の様子