はじめまして。
ビジョナリー読書クラブ運営事務局の江﨑洋平です。
主に、オンライン読書会の運営を担当しております。
どうぞよろしくお願いいたします。
 


普段はどんな仕事をしていますか?

大手食品サービスチェーンを運営する会社にて、店長として、スタッフの採用から売上管理・分析まで店舗経営業務全般に携わっています。

仕事以外では、「スパルタンレース」に出ることが趣味の一つになっています。日々、ランニングをしたりジムに通っており、人生で一度はフルマラソンにも参加したいと思っています。
 


ビジョナリー読書クラブに関わるようになったきっかけは?

ビジョナリー読書クラブの発起人である横山信弘さんにお声掛けいただきました。
私自身、学ぶことに興味があり、本を読むことにも関心がありました。
特に、印象に残っている本は、大学在学中に教授に勧められて読んだ『7つの習慣』 スティーブン・R・コヴィー氏(著)です。本を読むこと自体は、大学生になってからです。私が所属していたゼミの教授が月に15冊以上本を読む多読家で、“本を読む人が身近にいた”からこそ、これまで本を読まなかった私が本を読むようになったのではないか、と振り返ります。
 


ビジョナリー読書クラブの活動を通して、どのような変化成長がありましたか?

2つ変化がありました。

1つ目は、 当たり前かもしれませんが、本を読む数が圧倒的に増えました。これまで、月1冊読むか読まないか程度でしたが、現在は月7冊〜8冊読むようになりました。また、毎週日曜日の朝に開催しているオンライン読書会では、4〜5名のグループに分かれ、他の方の本の引用と行動宣言を聞き、それに対してフィードバックを行い合っているのですが、それに参加するだけで、私自身モチベーションが向上するため、ペースメーカーの一つとなっています。

2つ目は、生活習慣の変化です。
これまで、恥ずかしながら出社時間ギリギリに起床するという生活をしていたのですが、朝の落ち着いた時間で読書をしたいため、毎朝5:30に起きています。
また、読書だけではなく、出勤前にジムに通ったりなど、朝の時間を有効に活用できるようになってきました。
 


ビジョナリー読書クラブの活動を通して、どんなことを実現させたいですか?

「自分自身で仕事を作ることができる自分」を実現させたいと思っています。

ひと世代前までは、目の前の仕事を「引き受けて」、仕事をこなす人が大半だったと思いますが、これからは、AIやIT技術の発達によって、そのような価値観が根本的に変わってくる時代が突入します。
”読書”という一つの手段を通じて、情報収集・学ぶことはもちろん、参加者の方と意見交換することで自らの学びにしていきたいと思います。