はじめまして。
ビジョナリー読書クラブ運営事務局の小木曽一樹と申します。
読書の良さをより多くの人に伝えたいという思いから活動しています。
「速く読める、質のいい、記憶に残る」読書術を独自に編み出し、実行し研究を重ねながら、60名以上に読書術を伝授しました。ひとりひとりの問題点と目的に合わせた指導で好評をいただいております。
毎月、名古屋で読書会を開催していますので、ぜひいらしてください。
 


普段はどんな仕事をしていますか?

医療に関わる会社に勤めております。病院へ酸素を運んだり、院内のデザインや建物の施工をしたり、配管設備の点検などをする会社です。
その中で私が携わっているのは「在宅医療」です。
現在、在宅医療患者は日本で 約18万人といわれています。 その中でも主に、肺や循環器などを患っている患者さんへ酸素ボンベを届けたり、機器のメンテナンスをしています。 いつどこで誰が急に酸素が必要になるかわかりません。 ですから当番制で夜間でも待機しています。 大変な仕事ですが、 毎日たくさんの患者さんへ酸素を運び、お会いして、笑顔をいただき、また、感謝の言葉をいただいています。
 


ビジョナリー読書クラブに関わるようになったきっかけは?

あるセミナーで横山さんにお会いしたとき、読書について熱く語ったところ、その場で「読書クラブ」立ち上げのお話をいただききました。
もともとSNSなど利用したことがない私でしたので、読書クラブ発足当時は情報発信に苦労しました。
 


ビジョナリー読書クラブの活動を通して、どのような変化成長がありましたか?

自分自身の可能性を感じられ、必要とされる場所ができました。
今までは、身近に読書をする人や本の話をする人がほとんどいませんでしたが、 今は読書する人が増え、本の話をする機会が増えました。本を読む人の中に身をおくことで、圧倒的に読書量が増えました。
ビジョナリー読書クラブのおかげで、 現在は常に本に囲まれた生活を送っています。
 


ビジョナリー読書クラブの活動を通して、どんなことを実現させたいですか?

これからの情報化社会の中でインプットとアウトプットの重要性はますます高まっていきます。 その中でも、知的生産性のある娯楽がこれからもっと人から必要とされると感じています。
本は好奇心と成長の架け橋となり、 人と人とを繋いでくれます。
このビジョナリー読書クラブというコミュニティを通じて、これからも読書の楽しさをたくさんの人へ 伝えていきたいと考えています。