ビジョナリー読書クラブは、読書をして「ビジョナリー宣言」をシェアする会員制クラブです。

※「ビジョナリー宣言」とは、その本を読んで自分のビジョン実現のために、今後どのようなことを心掛けるのか、どのような行動をするのかを簡潔に宣言すること。「書評」「レビュー」と異なるため、たとえ同じ本を読んでも、読み手によって「宣言」の内容は異なる。

理 念

◆ミッション(使命)
「読書を通じてビジョン(将来の構想・展望)を実現したい経営者、ビジネスパーソンを支援すること」

◆バリュー(行動規範)
「私たちはギブ・アンド・ギブの精神を持ち、積極的に自己開示し、他会員を尊重し、声をかけ、サポートしていきます」

活動内容

1)Facebookグループ内で「ビジョナリー宣言」をシェアする
2)リアルまたはオンラインで「ビジョナリー読書会」を開催し、シェアする
※「ビジョナリー読書会」を開催する場合は、事前に事務局へ届け出すること

◆「ビジョナリー宣言」の目的
読書を通じて「気付き」のみならず、何らかの行動や意識を変える「宣言」をし、「思考のメンテナンス」をすること

◆「ビジョナリー宣言」をする上での注意点
・本の「書評」「レビュー」「解説」はしない。
・マッキンゼー流フレームワーク「空・雨・傘」と同じ要領で「事実(引用)・解釈(気付き)・行動(宣言)」の手順で「宣言」をする。

「ビジョナリー宣言」の例

〈引用〉
今回読んだ『嫌われる勇気』には、
・劣等感は、主観的な思い込み
・自慢する人は、劣等感を感じている
・健全な劣等感とは、他者との比較のなかで生まれるのではなく、
 「理想の自分」との比較から生まれるもの
・「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない
と書かれています。

〈気付き〉
私はついつい他人と比較して劣等感を覚えてしまうが、自分のなりたい姿とのギャップに意識を向けて「もっと頑張らなくちゃいけない」「まだまだ自分は足りない、劣っている」と受け止めるべきだと思いました。

〈宣言〉
そのため、まずは自分の「なりたい姿」「理想の姿」――ビジョンを明確にし、手帳に書いてたまに見返していこうと決めました。

ルール

・積極的に「ビジョナリー宣言」をシェアすること。
・Facebookグループでは、他会員の投稿に「いいね!」したり、激励コメントは時間のある範囲で行うこと。