年間アワード委員会では、今年発売された新刊で最もビジョン実現に役立つ書籍を選出するために、毎月新刊本を読んでおすすめ書籍を発表しています。

今月のおすすめ本を選んでいるのはどんな人達でしょうか?
アワード委員会のメンバーに質問してみました。

  1. 普段はどんな仕事をしていますか?
  2. アワード選考委員会に関わるようになったきっかけは?
  3. アワード選考委員になってよかったことは?
  4. アワードの活動を通して、どのようなことを実現させたいですか?

委員長 松田 展尚
  1. 食品メーカー様向けの生産・販売管理基幹システムの営業。
  2. 面白そうな企画に関わりたく、ビジョナリー読書クラブをより広げて行きたいと思ったから。
  3. 毎月、新刊に接して売れ筋などを掴める事と、メンバーと1つの事を創り上げていける事。
  4. ビジネス書の著者に注目されるくらい、当クラブの権威を上げていきたい。

藁谷美子
  1. 普段は建設会社の法務部門として、与信管理、契約管理、係争対応をしています。また、開業社労士として、労務監査、後見人活動など行っています。
  2. 横川理恵さんに勧められて。
  3. 多くの本を読むことになり、結果「とりあえず試す」習慣が身についたことです。
  4. アワード委員会で紹介する新刊本は「新しい時代がはじまりましたよ!」と思考をアップデートできる本が多いのが特徴です。そんなこれからの時代をお伝えしていきたいと思っています。

横川理恵
  1. グラフィックデザイナー。コミュニティの立ち上げ・運営をサポートするコミュニティマネージャー。自分らしい人生を生きるためのビジョナリーコーチ。フリーランスで活動しています。
  2. ビジョナリー読書クラブをもっとおもしろくしたいと思ったので。
  3. 本を読まなかった私が、本を読む人に囲まれて、自分ひとりではたどりつけないような場所に来てしまいました。
  4. たくさんの本と人との出会いを作り、成長できる場にしたいと思っています。

吉住 誠一郎
  1. 機械商社を経営
  2. ノリ
  3. 選考対象書籍のリストが定期的に回ってくるのですが、自分から進んで読まないような本でも読んでみて良かった、という出会いがある
  4. ココに限らず、コミュニティに貢献する楽しさを感じていきたい。

竹田 慎也
  1. 製薬会社の営業マネジャーです。
  2. 面白そうだったので。
  3. 選考過程で、今までは読まないような本を読むようになり、新たな知識を得ることが出来た事です。
  4. 様々な人と繋がり、貢献することで自分も成長したい。

隅田 旬美
  1. ファミレスチェーン店の副店長
  2. 面白そうだったので!
  3. 自分では選ばないタイプの本、最新の本をチェックできること!
  4. みんなで遠くへ行く!

須田 愛子
  1. アンガーマネジメントコンサルタントとして主に講演活動や企業研修、講座の開催をしています。
  2. 委員になれば、より多くの時代の先を行く本を読む機会が増えると思ったからです。
  3. 読書を通じて、家族との会話が増えました。
  4. 一般の人達に読書の面白さを伝え興味を喚起し、読書を通じたコミュニティーを形成することです。

杉本輝美
  1. 人事給与業務のアウトソーシング会社で新たにアウトソーシングするお客様向けに業務構築とシステム構築を行うプロジェクトのマネジメントとコンサルタントをしています。
  2. サムシングニューと読書クラブの発展に貢献したかったからです。
  3. 今までの人生では考えられないくらいの本に接することができて、視野が広がったことです。
  4. 良い本をより多くの人に紹介して、一人でも多くの人に納得感のある人生を送ってもらいたいです。

櫻井 和博
  1. 製造業でオープンイノベーションに取り組んでます。
  2. サムシングニューです。迷ったらやってみようと思って。
  3. 新刊本への意識が高まってよい本に出合える確率が高まりました。
  4. 攻めの読書で自他の活躍ステージを引き上げたい。

北村 美保
  1. 平日は銀行や保険システムの開発プロジェクトでプロジェクトマネジメントに携わっています。土曜日にECCジュニアのホームティーチャーをしています。
  2. 何か会に貢献できることがあったらやってみたいと思っていたこと。ビジョナリー読書クラブに入ったのに、結局本を読めていないので、また読むきっかけになればと思ったためです。(まだ結局あんまり読めていないですが…)
  3. 本をたくさん読まれる方に触れられることです。
  4. 著者に会って直接お話を伺える機会を作ったり、多くの方に本を楽しめるきっかけとなる場を作れたら嬉しいです。

小木曽 一樹
  1. サービス営業グループマネージャーをしています。
  2. ビジョナリー読書クラブを盛り上げるためです。
  3. 新刊の本に触れ、新しい情報を手に入れることができている。
  4. 活動内容を外部へ発信できるようにして、クラブ全体の発展に貢献したいです。

太田 勝規
  1. エンジニアをしてます
  2. なんとなくです!
  3. 新刊を読む機会が増えたこと
  4. 本を読む人を増やしたい