著者:野口竜二
東洋経済新聞社

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AIに仕事を奪われる?
AIってどんな課題を解決できるの?
AIって、システム人材だけが学ぶもの?
などなど、現代のビジネスパーソンにとってAIに関する関心は日に日に高まっ ています。
そんな関心を満たすためには、ぜひこの本を手に取ってみてください。
著者はこのように述べています。

これからの本格的なAI社会では「AIを作る専門家」だけでなく、AIのことをよく理解し、的確に「AIを使う」人材も重要なポジションを担うことになります。

この本は、AIを「使う」という視点で、考え方から導入までを易しく説明してくれています。
小さな関心から「使ってみたい」気持ちへシフトできる本です。読み終わったら、きっとAIがあなたの近くに感じられますよ。

レビュアー

杉本輝美
毎日頑張って働く会社員です。