安宅和人
2020年2月18日発行
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サブタイトルは「AI×データ時代における日本の再生と人材育成」。書籍帯には「この国はもう一度立ち上がれる」とあるとおり、国レベルの課題と未来を語る書籍です。
日本の潜在能力はドラえもんを始めとする妄想教育先進国であること、今の日本の状態をペリーが黒船でやってきた幕末期にたとえて、これからの日本を勇気づける内容になっています。

日頃は目の前のビジネス課題に追われているみなさん、この本で日本という社会レベルでの視点から課題解決の糸口を見つけませんか?

レビュアー

杉本輝美
頑張って働く会社員です。