ビジョナリー読書クラブのバリュー〈行動規範〉には、『ギブ・アンド・ギブの精神』があります。つまり、『「読書」を通じて世の中に「貢献」していく』これが我々の想いです。

この「読書」を通じた「貢献」の一つとして、「寄付プロジェクト」という活動を行っております。

この「寄付プロジェクト」とは、会員が読み終えた本を提携先の中古買取業者であるノースブックセンターさんに各自で中古買取をしてもらい、そのお金を「一般社団法人PAG」名義でまとめて「あしなが育英会」さんに寄付をするというものです。

一般社団法人PAGは、ビジョナリー読書クラブの母体であり、「絶対達成する会社を増やし、社会を変える」を理念として、人や社会に優しくあるためにも、自分は強くありたい、目標を絶対達成させたいと願う人が集まる会です。

あしなが育英会は、遺児への奨学金の貸し出しによる経済的な援助や、「レインボーハウス」での活動、短期ケアプログラムの「つどい」などの「心のケア」をしています。

こちらの活動はあくまでも任意です。強制ではありません。
なので、大事な本は手元に取っておいて、必要のない本だけを売るのでも構いません。あるいは、こちらの寄付プロジェクトではなく、ブックオフやメルカリで売って、ご自身のお小遣いにするのでも構いません。

しかし、「読書を通じて世の中に貢献したい」と、我々の想いに少しでも共感してくださる方は、読み終えた本の行き先として、こちらの「寄付プロジェクト」を選択肢の一つとして加えていただければ嬉しいです。

ちなみに、ほとんど手間はかかりません。びっくりするくらいに簡単に手配できます。初めての方でも3分かかりません。

ポイントとしては全部で3つ。


1:下のボタンからノースブックセンターに買取依頼をします。

2:集荷情報入力ページの寄付先で『あしなが育英会』を選択してください。

3:集荷情報入力ページの備考欄に『「一般社団法人PAG」名義で寄付してください』と記入します。


たったこれだけです。

買取の手配をすると、配送用の段ボール箱が自宅に郵送で届きます。

届いた段ボール箱にいらない本を詰めます。

その後は、宅配業者が集荷に来てくれます。本当に簡単に、「読書」を通じた「貢献」が出来るんです。

寄付なんて、自己満足だと思われるかもしれません。ほんの小さな小さな貢献でしかないかもしれません。それでも、良いじゃないですか。

「まずあなたから始めよ」

嫌われる勇気で有名なアドラーの言葉です。

例え一人の力は小さくても、みんなの力が集まれば、それは大きな力になる。だからこそ、『「読書」を通じて世の中に「貢献」していく』ために、『ギブ・アンド・ギブの精神』を持った「あなた」の力を貸してください。

最後にもう一度、寄付の流れだけご説明しておきますね。
本当に簡単に出来ますので。

1:下のボタンからノースブックセンターに買取依頼をします。

2:集荷情報入力ページの寄付先で『あしなが育英会』を選択してください。

3:集荷情報入力ページの備考欄に『「一般社団法人PAG」名義で寄付してください』と記入します。

本の買取依頼は下のボタンから。