絶対達成シリーズの横山信弘氏の新刊『絶対達成する人は「言葉の戦闘力」にこだわる』をテーマにしたビジョナリー読書会を公開しました!

ライブ視聴をされた方からのご感想を一部抜粋してご紹介いたします。

発表者の皆様が、等身大の気づきをシェアされる姿がとてもかっこいいと思いました。横山さんの日本企業に対する危機感のお話で、より自分事に感じることができました。海外で働く身として、横山さんの最先端の考えを実践していきます。ありがとうございました。

一冊の本からでもたくさんの気づきがあると分かりました。たくさん読むのも大事だけれど、1冊からの気付きを増やすことも意識したいと思いました。

この読書会が、主体性を発揮するすばらしい場になっていると感じました。

読書を通じて学び続けます。ビジョナリー読書クラブの皆様と学び合う機会を活かします。

毎回楽しみにしてます。
そして、毎回ビジョナリー読書会の素晴らしさを確認します。

横山さんの最新本を皆で読み、1人1人の着目する点も異なること。ご本人からコメントいただけること。
一粒で二度三度美味しいグリコのキャラメルのようなかめばかむほど味わいがますスルメのようだと。
ありきたりな表現が大変失礼にあたりますがでも伝えたい、そんな刺激ある贅沢な時間でした。

1人で読むのときと全く違う思考の拡がり、深みを感じ、もう一度じっくり読み返しました。

感覚派のぼんやりとした私でも、「思考のクセ」を修正、訓練すれば必ず身に付くスキル。根拠ありきの習慣を身につけます。

私のビジョナリー宣言は、
「卓球のように 言葉をすぐに打ち返す癖から一旦受け止め根拠を探すことを日々意識します。」

そして、地頭力を容易ではないからこそ手に入れたい。手軽に日々訓練できる教材があれば教えて頂きたいです。
書籍内 腕時計、カメラ、地図、アラーム、テレビの例題は、考えても考えても、うぅん~となり、答えをみて ああ!!と閃きを感じ脳に刺激が入りました。

会社のなかで自分がどうしていくか、あとは今後自分が個人としてどうしていくか、改めて考えさせられるいい読書会でした。
自分の「あるべき姿」をしっかり固めて、そのギャップを埋める行動を、大量に継続していきたいと思いました。

自分一人で本を読むときは、気付きがあるのはせいぜい1、2か所なのですが、公開読書会の時のように同じ本を数名で発表すると見落としていた場所でも印象的な内容を拾えたりするのがやっぱり良いなと思いました。

他にもたくさんのご感想をいただきました。ありがとうございました!


いくつかの反省点

今回は先に反省点がいくつかありまして、そこから振り返りをしたいと思います。

【顔が見えない事件】

著者の横山さんを初め、司会の横川さん、パネラーの森田さん、小淵さん、永野さん、早坂さん、ファシリテーター野見の全部で7名での読書会だったのですが。

開始直後から「パネラー全員が画面OFF」というシュールなスタートになってしまいました。汗

コメントで
「発表者の顔が見えるようにして欲しい!」
というのをいただいたのですが、何を勘違いしたのか、僕は
「今回はこんな感じです」
みたいなことを返してしまうという。笑

ええ、ちょっと軽くパニックでした。ご心配おかけしまして申し訳ありませんでした。途中から設定を変更し、なんとか無事復帰しまして。

そんなてんやわんやな立ち上がりも笑ってやっていただければと思います。
 

【通信途切れ事件】

今回の発表者のお一人である小淵さん。

青空の下からのご参加(笑)だったのですが、途中でまさかの通信トラブル。
一時的にルームを撤退。

その間は残った3人で発表を回すことに。

なんとか発表の途中でお部屋に戻ることができて、無事フィードバックも出来ました。

事前に通信状況も確認すべし!これも一つの教訓となりました。
ちなみに私(野見)の画質や音質も悪く、同じく環境を整えないとなと反省。汗)
 

【コメント拾えない事件】

こうしたライブ配信の場合、「合間でコメントを拾う」というのが本来の流れかなぁと思うのですが、今回は何気に時間が押し気味で。汗

途中、何度か拾いたくなったのですが、そこは抑えつつの進行に専念。

それでも感想を随時書き込んでくださった方にはこの場を借りて感謝申し上げます。

運営側ってやっぱり反応があると嬉しいので、私も視聴側の際は積極的にコメントしていこうと改めて思いました。
 


良かった点ももちろんあります!

そんな反省点はありつつも、良かったところももちろんあります!

【発表者が素晴らしかった】

今回、このご感想が一番多かったです。

森田さん、小淵さん、永野さん、早坂さん。

それぞれ立場の違う4名の方でしたが、その立場の違いが発表にも表れていて。「違う視点だからこその気づきの相乗効果」があって、まさに言葉が立体的になる感覚。

今まで何となく使っていた言葉が、より鮮明に、より明確に定義をされて、本書の「言葉の定義」をさらに深める会になりました。

これぞまさに「読書会の醍醐味」というのを味わっていただけたかなぁと感じました。

もしまだご覧になられていない方は、ぜひご感想をお聞きしたいです。
 

【横山さんの講義はやっぱり熱い】

全員の発表とフィードバックが終わったのが21時過ぎ。
そこから20分程度のミニ講義を横山さんにしていただきました。

特に印象に残っているのは「今は平時ではなく有事だ」ということ。

ヤバいよ、このままじゃと。
死ぬよ、本当にと。

「まさに戦時中だよ」
という言葉には、現場で感じた危機感が凝縮されていました。

まだ大丈夫なんて、そんな悠長なことを言ってられない。

「戦闘力」という表現をしたのには、実はそんな意図も込められていたんですね。

ライブでご覧になられた方も、再度気合を注入するために再視聴もオススメです!

録画視聴をお申し込みでない方は、こちらからお申し込みください▼
受け付け締め切りは2021年7月31日(土)24時


最後にお知らせ

今回の公開読書会をご覧になられて早速次回の読書会にお申込みくださった方もいらっしゃいました。

ただ「いきなり参加するのはちょっとハードルが高い」という方もいらっしゃるのは事実。

ということで、7月31日(土)に「初めての方限定のビジョナリー読書会」を開催します。

◆発表もフィードバックもうまくできる自信がない
◆慣れてる方ばかりの中に飛び込むのはちょっとハードルが高い

そんな方のために「初めて参加する方限定の読書会」となっています。

今回で3回目。

前回、前々回にご参加くださった方は

「思ったよりうまくできました」
「説明がすごく分かりやすかった」
「周りも初めてだったので安心感がありました」

というお声をいただいております。

参加は無料となっておりますので、「読書習慣を身につけたいとは思っていたけどなかなか一人じゃ難しい」と思われていた方はぜひ、この機会に。

有事を乗り越えるには、どうしたって仲間が必要です。

一人の力ではできないことでも、誰かの力を借りればできることもあります。

思い切って飛び込んでみたら、そこから見える景色が変わるかもしれません。

今回のご縁が次に繋がりますように。
 

レポート
イベント企画・運営チーム
野見将之